会社概要Company profile

ご挨拶

私は、ゴム入織物の産地に生まれたことで幼いころからものづくりする先々代や先代の背中を見て、繊維製品に親しみ、地場産地の同業者と交流をしてきました。その中で日本最大のゴム入り細幅織物の産地だった「石川県かほく市」の工場が海外生産との競争に敗れ、衰退していく状況に悔しい思いをしてきました。高い技術力と長年培ってきたノウハウを強みとして、激動する外部環境の中で発展し存続していくために日々、お客様の要望とものづくりに真摯に向き合っています。同時に、このかほく市産地が活気ある地域に復活する一翼を担うべく、石川県ゴム入織物工業協同組合の青年部部長を務め、今後の産地を支える若手経営者との交流にも力を入れています。「ゴム入り細幅織物のかほく市」を未来に繋げていくことを最大の使命として、皆様とお付き合いしていきます。

平成29年9月1日
有限会社マルマツ繊維代表取締役
松井宏充

会社情報

会社名 有限会社マルマツ繊維
住所 〒929-1171
石川県かほく市木津ロ74-10
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連絡先 TEL:076-285-0331
FAX:076-285-1139
Email:info@marumatsu-seni.jp
代表者名 代表取締役 松井宏充
創業
(設立)
昭和35年(昭和59年4月25日)
資本金 5,000千円
取引先 ㈱モンベル、山屋産業㈱、アゴック㈱、モリクロス㈱、加藤製紐㈱
取引分野 レディースインナー、スポーツアパレル、アウトドアアパレル、メディカルサポーター、産業資材
事業内容 ゴム入細幅織物の企画、試作、製造、染色、販売
横巻きゴム糸(カバーリング糸)の製造加工

沿革

昭和35年 自宅横にて松井清勝が細幅シャトル織機3台を購入し、松井清勝繊維工場を創業
昭和45年 現在地に移転、カバーリング機2台を導入
昭和59年4月 有限会社マルマツ繊維を設立
平成8年11月 製織工場を増設
平成10年10月 松井吉正が代表に就任
平成11年11月 染色工場の増設と染色設備を導入
平成14年4月 ギャザー付ストレッチ織物で特許取得
平成24年6月 連続染色機を導入
平成24年10月 松井宏充が代表取締役に就任
平成25年4月 松井宏充が石川県ゴム入織物工業協同組合の青年部部長に就任
平成29年3月 平成28年度補正小規模事業者持続化補助金に採択
平成29年9月 平成29年度いしかわ産業化資源活用推進ファンドに採択

設備機械

ニードル織機

19台

130mm幅まで対応できるTOMITEX社製、特殊な製品を製織する専用冶具を搭載したボーナス社製など幅広い製品に対応できるニードル織機を所有しています。

カバーリング機

2台

シングルカバーリングからダブルカバーリングまで対応できます。シングル80錘、ダブル50錘の生産能力がある片岡機械工業製のカバーリング機です。

ドラム型整理乾燥機

3台

地元機械メーカーの細幅専用ドラム型整理乾燥機により仕上げます。検針機と連携させることで検針検査と仕上げセットを同時に行なっています。また、糊付け加工、撥水加工等も行います。

染色機

3台

オノモリ製の噴射型綛染色機2台(10㎏サイズと30㎏サイズ)と辻井染機工業製の連続染色機1台を所有しています。製品の組織、形状、素材によって最適な染色方法を選択しています。

ビーム整経機

4台

経糸を織機にセットするための準備機です。糸種や条件に応じた整経条件と設備を選択することで、製品の品質を維持しています。

染色自動調液装置

1台

辻井染機工業製の浸とう式染色試験機とセットで使用し、お客様の要望する色を再現するの石坂商事製自動色調合機です。これまでに設計した色数は500色を超えます。

その他設備

検針機

4台

折りたたみ梱包機

1台

たらし込み梱包機

2台

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